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子供と夫婦で目標を目指す、中学受験奮闘記。 中学受験は大変!!! その記録を包み隠さずに「お父さん視点」からの日記。
2012年12月28日 (金) | 編集 |
納会も終わり、明日から仕事は休み。
でも主婦は休みないんですよね!
そんな妻にも休暇を取って貰いたくて、一年間御苦労さま!たまには休みたいでしょ?と聞いたところ
「朝寝坊してみたぃ~~」と要望があり。朝寝坊する為にはどうしたらいい?と質問。
「う~ん・洗濯と昼までの御飯がなければゆっくり寝れる」
OK!!!明日はオレがやるよ!!!「えっ?ホント? わ~~い」と言って風呂に行ってしまいました^^;
よっし! 今の内にブログ更新するかな。

ではでは本題に

勉強スケジュールは誰が決めるかですが我が家での場合、大半は息子が決めています。
そういう方針にしています。
ですから、あれやりなさい、これやって、勉強しなさいは一切無し。
問い掛けはしています。

彼には勉強以外に学んで欲しい事が有りました。
いや寧ろ勉強以上に。

能動的に物事を考え自ら動き、自身で責任を取れる男になって欲しい。

その教材が勉強スケジュール

【小学4年】
入塾した年。今までまともに勉強したことが無かったので、それはもう付きっきりでしたね。
妻が・・・そう妻が・・・妻だけが・・・私は・・・スミマセン・・・
勉強を教えるよりも重点を置いたのが勉強手法・得点テクニック・受験の考え方等を
その場に応じて教えていました。特に妻は中学受験経験者なので実体験トークを織り交ぜたせいか、
息子は見る見る上達して行きました。

【小学5年】
勉強手法・教えは一切止めました。自立への第一歩ですね。
この頃に塾がない日のスケジュールを自然と自分で作るようになりました。
A4用紙に時間と科目とチェック項目。
作ったら見せて来るんです。「これ作ったよ!」
その時、私や妻は決して絶対に、これじゃぁとか、ダメとか、こうした方が等の注文はしません。
良く作ったね!・ 流石~・これでテストはバッチリ等と否定はしない。

初めの内は当然ですが
スケジュール通りにこなせなかったり、思うように点数が上がらない事を繰り返しました。
その時も一切責める事はせずに
次はガンバろ~・何でだろうね?・次の作戦を考えてみれば?・
と励ましと問い掛けを繰り返して
極力、自身で考えるように誘導しました。

5年後半になると
スケジュールの精度が上がったのか親への報告も無くなり
自身でボードに貼り付けて淡々とこなす事が出来るようになりました。

【小学6年】
どんなにテストが悪くても、決して人や物のせいにしません。
塾が、時間が、体調が、環境が、親が、周りがなどの不平は一切言わずに
何故どこに課題があって、次のステップを考え、やってみると言う事を自身でやり抜くようになりました。
自然とプラン・実行・チェック・アクションという流れをものにしていったような気がします。

自分で考える力を付ける事は最後まで自身で責任を持つ事ができる人材


息子がこんなに成長してくれた事にホッとしています。
本番がどうであれ
わたしたち夫婦は焦ることなく息子の成長を見守って行けると信じています。

こんな追い込みの時期なのに
ピリピリすることなくいつもと変わらない家族。
こんな家族を私は大好きです。

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